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安倍総理が意外とやり手な理由 

過去、アメリカとの座礁のはざまで、鬱になって、リタリアしてしまった、安部総理ですが、ここにきて、その手腕が意外といけるのではないか、もしかして、歴代の歴史の転嫁機にもなった、歴代の首相にも引けをとならないやり手なのではと感じ始めてきました。

まず、1つ目は、危機対応能力です。
4月に熊本を中心とした群発地震が発生しましたが、自衛隊の初期挙動も早く、今回はアメリカ海兵隊の応援も早かったと思います。
いままでの教訓もあったでしょうが、初動が早いというのは、非常によいことで、悪いことではない。
強力を受け入れるという、許容性もあるんじゃないかと、つまり人柄が案外いいのかもしれないという点。
無論、米、オスプレイィを使った救援物資輸送は、今後の陸自へのオスプレイ導入への国民理解へのパフォーマンスもあったかと思いますが、その宣伝効果は非常に高かったと思い、これが安部総理が、事前に許可したならば、相当な政治力があると思います。

また、安部総理が、現地入りし、被災者のごく一部だけでしょうが、非常に低姿勢で、現地の被災者に接していたことは、これは同じく震災を経験した、民主党、管とは違う対応力です。

イメージコントロールという、演技にも見えるかもしれませんが、実際に人の良さということがなければ、あそこまで真摯な態度で国民に自然に、応対できるものではないものです。もしかして、本当に、人間的にはいい人なのかもしれません。
なので、それゆえ、前回のアメリカとの折衝では、鬱になったのかもしれません。真面目すぎるのかもしれません。

第2の出来事 国会対応で待機児童問題での民主党の質問の返しについて
国会にて、民主党から待機児童問題で、保育士の給与を上げなければならないと指摘され、何を対策をしているんだと、あのおばさんに追及されていましたが、安部総理は、軽くこのように受け流しています。

待機児童問題は、10年以上前から問題になっている、あなたがた民主党が政権を取った時に、わかっていたのに、なぜ、対策を一向に講じようとするどころか、まともに国会で議題すらでなかった。今、その問題をいうならば、民主党が政権を取った時におやりになればよかったじゃないか?私は現在、まず第1歩として、保育士の給与の引き上げから手を付けている。
何もしなかった方にこそ、それこそ、きれいなことをいっているが、何もしなかったじゃないか?

と切り返しています。これにはさすがに反論できませんでしたね。そのとおりですので。

どんなにきれいな言葉をいおうが、実行しない政治家は、ただのスピーカーでしかないので、良くも悪くも、何かを実行する指導者ってのは、実行力だけではなく、人材掌握能力があり、最低限でも自民党内の支持は十二分に受けていると感じます。

その3 外交能力
安部総理は、歴代の総理以上に外交能力が高そうです。いつも低姿勢ですが、いうことははっきりといっていると感じられます。
まず、ロシアのプーチンですが、あのぴーきーなおじさんを笑顔にする、マイノリティー能力があるということ。
北方領土返還の糸口が若干見えたということです。いままではみじんも見ることができなかったので、今回のロシア訪問は非常に収穫が大きかったと、私は評価しています。

また、アメリカ大統領の広島訪問問題で、アメリカ国内では現役の大統領がヒロシマに行くのはタブーとさえ、されてきましたが、オバマ大統領の性格もあって、結果実現したわけですが、これも安部内閣の力量が大きいと思います。
それだけ、親日に現在、日本国民が思っている以上に、アメリカは日本を評価しているだけではなく、いままでの平和活動が、認められた成果ともいえるんじゃないのかぁという点です。

その4 経済問題
アメリカおよび欧州の首脳陣から、円安ドレンドに日本が誘導しているのはおかしいと、くぎを刺されていますが、市場が決めていることで、介入等はまだしていないと、堂々と突っぱねています。まぁこれは、麻生もいるからだと思いますが、内閣が一体化しており、しっかりと機能していることの自信の表れだと、私は受け取っています。

その5 消費税上げ、延期
当初安部総理は、民主党が決めた消費税の増税を実施するとして、減税措置という、上げておいて8%に据え置くことで減税というせっこい手法で、財源を創出したかにみせ金をつくりましたが、結局、個人消費の落ち込みから、消費税の造成の時期を1年先送りしました。
実際、今が一番財政的には厳しい時期であるのに、増税を見送り、内需拡大とにかく賃金問題の是正に踏み切ったことは一種の勇気であり、結果論は今後の歴史しか証明できませんが、約束事を延期する理由を、非常に長々と演説されていました。
民法では長すぎるために、途中でぶっちされてましたが、その後も最後まで、真剣な表情で演説・解説したことには評価したいと思います。これも人の良さがでたのなのかもしれません。

最近いろいろありまして、過去の安部と明らかに違うと、最近気が付きました。
明確に違うのは、自分に相当な自信と信念があるということでしょうか、周りのバックアップ体制も協力のようで、内閣や閣僚とも良好な関係のようです。わりかし、スムーズに政治は進んでいると感じています。

その一方で、こっそりと水面下で行っていることは、表に出てこないのは、マスコミ操作というか、記者クラブで旨い事、取引をしているようですね。日本のマスコミは程度が低いですから、ころっといってますね。報道の平等性はあるのかと逆に大手マスコミの方が信頼できなくなってきているような世の中になっているじゃないかなぁと。

いずれにしても、近頃の安部総理は、結構やり手だとこれだけは、否定できない事実であるように思えます。
まぁこれが、吉になるか凶になるかは、歴史に託すしかないんですけどね。
でも国民が、政治に無関心になっているのは、もったいないです。もっと真剣にみんなが考える時代に入っていると思います。

その代表格が、東京都知事であり、わかっていたがやっぱり変な人を選んじゃう東京都民は、1300万いるわけで、日本代表といってもおかしくない存在です。反面教師として、選挙にはなからず投票するようにしましょう。
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