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トヨタ&スバルの現代版86の予約が好調なのには訳がある 

トヨタ&スバルの現代版86の予約が好調なのには訳がある、これにはアフィリエイトにも無論つながる重要な要素が盛り沢山あり、本屋で売っているアフィリ本には書いていないアフィリエイトの極意とも言うべきものが根底にあるものである。

その秘密が以下の記事にはある。
ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」記事には読むべきものがある。

まずは一読してから下記の私の考えを読んで頂きたい。

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ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」記事の最後の方はおいておいて、テレビ産業界(TVメディアではないよ)が、衰退した理由は、いわずと知れた半導体メモリーとまったく同じである。

これは基本的に、物販において全ての共通事項といえる、『消費者が欲しいものを作っていない』という販売原則を満たしていないのだ。

物が売れるものの原則には。
・市場が求めるもの
・価格に手が出ること(要求力によって価格は変動させるべきだが)
に尽きる。

簡単にいえば、結果論になるのだが、売れないものを作ってはいけないのだ。在庫が増えるだけである。

記事にもあるように、日本の家電メーカーは、日本ブランドを過信するあまり(過信というか自信かあるいはプライドかも)、物販の基本であるマーケティングをせず、作った製品を押し付けるような販売をしてしまっていた。
つまり、既得権だったのだ。ジャパンブランドに胡坐をかいてしまったわけだ。

基本的に、ジャパンブランドは高品質だが、高価格でオーバースペックが多い。

しかし、諸外国、たとえば韓国のサムスンの利益率が高いのだが、これは、売れるものを作っているに他ならない。これは紛れもない事実。無論、販売店への利益バック率も高いからお店側も押すのは間違いない要素ではあったが、それは価格面だけではなく利益率がもたらした、副次効果に他ならない。

日本の、家電メーカの衰退は、かつてのアメ車が衰退した1970年代の経営思想の再来ともいえる。

で、トヨタ&スバルの現代版86の予約が好調なのには訳があるに話をもどそう。

トヨタ&スバルの現代版86の予約が好調なのにはれっきとしたわけがある。
ダイレクトに書いてしまうが、車が好きな人は、好きであり、ドライブもすきなのである。

しかし、最近の車は、実用的な面とエコがクローズアップされすぎて、純粋にスポーツドライブ(遊び)を楽しむ車が極端に減っているのもまた事実である。反面フェラーリーが好調なのは、その恩恵があるんじゃないかと。

こうなると、実用車であれば、安い車に目が行くのは当然で、近年、軽が売れているのだがこれは、このことが根底の一因になっていることはあると思う。

で、現代版86の復活。純粋なライトスポーティカーの再到来である。しかも高くないし、でか過ぎない。
まさに、ドライブが好きな人の市場が待ち望んでいた車だ。
※ドライブが好きつーより、アイテムとしてという欲求かもしれませんが・・。

トヨタ&スバルの現代版86の欧州予約(先行予約)だけで既に1万台以上とのこと。
試乗もしていないのに、予約しちゃうなんて結構無謀なのかもしれませんが、それだけ欲しかったということでしょう。

国内でも結構、予約が入ると思います。私がもう少し若ければ、またバイクを来年買わなければ、買ってしまった車かもしれません。

本題にもどしますが、ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」記事にあった、売れない理由にはそれなりに理由があり、トヨタ&スバルの現代版86が売れちゃうにはそれなりの理由があるわけです。

ですので、物販アフィリエイトに関してましても、情報系アフィリに関しても売れる(収入がある)にはそれなりの理由があるわけです。
特に、物販アフィリエイとは、売れるものが売れるわけですからね。

趣味でも稼げるか
機動戦士ガンダム0083カードビルダー奮戦記

で暴露しているとおり、2004-7年当時「機動戦士ガンダム0083カードビルダー」は、ガンダムファン&ガンダム世代から絶大な支持があり、ゲームをしてレビューをして、図鑑などを整備するという、超初歩的なアフィリエイトだけで、最大月15万稼ぎ出したことがあります。(まぁそのお金も結構、取材費という名目でゲームにつぎ込みましたが、楽しみながら全然苦にならず、逆にゲーム費用がでまくりでしたので)

しかも、この機動戦士ガンダム0083カードビルダー奮戦記では損をした人は事実いないということです。

記事を楽しみに読んでくれるファンの方も多かったですし、グッズの紹介も結構読者には情報提供という面で、好評でしたし、記事事態は無料ですので、損しませんからね(笑)

ここに、アフィリの真骨頂があると私は思っていますし、売れた理由は、現代版86と根本的には同じなのではと感じています。
ここは本には載っていない、アフィリの基本戦略だと思いますよ。

PSその1
 余談になりますが、トヨタ&スバルの現代版86なのですが、肝心の生産ラインが富士重工の1工場だけなんですよねぇ~。元のインプレッサーのラインだったような気もしますが、月産生産数は少ないです・・・。
 どんなけ予約待ちになってしまうのか、考えるとちょっと怖い気もします。

PSその2
 実は、ボツになった「テレビ産業壊滅の真相」記事にあるとおり、TV産業の衰退とまったく同じ兆候が、携帯電話業界でも既に見られます。
 
 つーのは、先日長年つかっていた携帯電話が電波切り替えで使えなくなってしまうので、機種交換したのですが、売っているのは大半がスマホになっちゃって、普通(従来)の携帯電話の選択肢が少なすぎるんだよねぇ。
価格帯も0円か5万円かという極端だし、とはいえ、新製品ではオーバースペックしかないような気もしますし・・スマホ(本体)の方が安いってのはどうなんだろうと・・・。大人の事情で・・・

携帯ショップにいっていだければ、いいたいことが一目瞭然で、100聞は1見るにしかずですし。
 
 これって確実に、スマホの押し売りだと思うのですが、現時点ではスマホ普及率は20%以下なので、いかもに、スマホを増やしたいという、押し付けなのではと思います。これってどうなんですかねぇ。

 私の勝手な予想なのですが、そのうち足元をすくわれると思います。国内ドコモ、AU、ソフトバンクの3強時代はそろそろ終焉し、海外ブランド系が参入するんじゃないのかと・・・・。TPPか契機になるのなぁ~ってきもします。
 まぁ、本体では既に終焉しちゃっているような・・・・(爆)
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[ 2011/12/08 02:49 ] 売れる商品・商材情報 | TB(0) | CM(0)

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