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怒涛の値下げマンション終に値下げ屋も登場 

最近の大不況と世界同時不況で、日本国内のマンション販売は既にガタガタなのだが、一部売れまくっているマンションもあるかと思えば、全く売れ残りまくりのマンションもあります。

そんなマンションですが、建設済みマンション(いわゆる業界では売れ残りマンションとも)がこのことろ大幅値引きで購入できるという話をよく聞くとは思います。

実際にも値引きが激しいのは事実で、都心でも値ごろ感が出てきたのは事実です。
が、大幅値引きって、本当にできるのかということや、素人では値切れないのではとの、声を反映してかついに、値引き屋なるものが、増えてきた様な、、

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住宅販売のブローカー(仲買)は結構古くからいるのですが、最近のマンションブローカーは露骨です。

特に、最近では建ってしまった後でもマンションの区画を販売している物件を良く見るようになり、売れのこりが多いなぁと感じるようになってきています。

マンション建設は、基本的に、建設後に建築会社に建築費用を払わないといけないのですが、その時点で完売していないと、結構資金流用が厳しくなります。
最近では銀行も貸し渋り状態ですので、この資金運営金の短資融資さえもきびしいのが現状で、手形さえ切れないというのは珍しくないです。

そこで、マンションデベロッパーが取った手段は、安く売ってしまっても、在庫をなくし、自己資金をプールし資金流動性を固めるという自衛手段(聞こえはいいがかなり自転車操業)しか選択肢がないというのが増えています。

つまり、売れ残りマンションを激安販売をするという感じ。

4千万級のマンションでも平気で2千万円は引くとのことで、ぶっちゃけ赤字ですが、背に腹は変えられないようです。

しかし、いきなり、素人さんが値引きをしても、そこまでは値引かないのが現状で、売るほうもできるだけ高く売りたいと思っていますので、どこかで妥協してしまうものです。

が、最近、露骨に仲買を現金で決算する怪しげなブローカーがいます。無論買うほうにも売るほうにも喜ばれているので、いいことなのですが、、

それが通称値下げ屋なのです。

最近では、地上げ屋ならず、値下げ屋が横行しています。

まず、値下げ屋は運営が厳しいデベロッパーと売れ残りマンションを巧みにリスト化し、自分のインデックス化します。当然、販売元には、売れたらいくらという、仲買手数料が発生するのですが、

通常は、この手数料目当てで仲買をするのですが、値下げ屋の値引き手段は、豪快です。
なんと、客のリストを先に確保(買う人を確保してから、要望の物件を探して提供する)という手段で展開します。

そこで、販売元からその売れ残りのマンションを現金で先に買ってしまうというもの。
無論手数料はしっかり、引かれますが、販売者ものどから手が欲しい現金ですから、相当値引かれても売ってしまうというもの。

その安く買った(実際には仲買なので、名義は販売者のもの)物件を顧客に色をつけて売るというもの。

まぁなんだかドロップシッピングっぽい方法なのですが、これが凄い。

なにせ、仲買手数料+売買差額という2重の手数用が発生することに。

うーん、凄い。建築関係者の私から見てもこりゃ凄い。

では、お客さんからみたら、このブローカーがいるほうが得か否かですが、断然居たほうが安くなります。ただし、即決で買わずに、渋って悩むことが重要ですけどね。

ただ、元の販売価格からの値引き額の表示はちょっと怪しいところがあるので、そのときには思い切って値引いてみましょう。

もしかして、更に値引きしてくれる場合が大半だったりします(爆)。 スポンサードリンク

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