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協力リンク・尼崎児童暴行事件をふりかえる 

協力リンク・尼崎児童暴行事件をふりかえる
 尼崎児童暴行事件とは
 尼崎児童暴行事件とは、当時小学生4年生の女子が同級生の男の子らに集団レイプされた事件です。
記事の引用****** 
 兵庫県尼崎市の市立小学校で昨年11月、4年の女子児童=当時(10)=が同学年の男子児童=同=に呼び出され、男児宅で性的暴行を受けていたことが27日、分かった。男児はアダルト映像に触発され、「同じことをやってみたかった」と話しているという。

 男児は同県西宮こども家庭センター(児童相談所)の指導を受けているが、小4児童による性的暴行に尼崎市教委は「前代未聞の事態」とショックを隠しきれない。

 市教委などによると、性的暴行が起きたのは昨年11月中旬ごろ。女児が男児に誘われ、集合住宅にある男児宅を訪れたところ、複数の男児らが集まっており、誘い出した男児が性的暴行を加えたという。

 女児は友人の女児に相談し、事態を知った友人女児の保護者が昨年12月8日、学校側に通報。学校側は同11日、市教委に報告して対応を協議し、西宮こども家庭センターと連携して男児らの指導に乗り出した。

 同市教委学校教育課は「男児の保護者から女児の保護者への謝罪の場を設けたり、女児にも学校のカウンセラーによる心のケアを進めるなど慎重に対処している」と話している。
************
ここまで、引用元は既にサイトに存在しません。

が、問題は事件そのものではなく、臭いものには蓋をしてしまえという、官僚的な背景があったことでしょう。第二、第3の尼崎児童暴行事件が起きないとはいえないのではと思い今回記事にしました。
小学生の女子の子供を持つ親としては、この事件に関与した関係者に物申したいと思います。

■尼崎児童暴行事件の関連リンク
尼崎児童暴行事件考察
 尼崎児童暴行事件

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事件を報道する番組


事件解決に向けてのネットでの運動




■事件への意見
尼崎児童暴行事件がいまだに解決していませんし、もちろんその被害者の傷もいまだいえていないでしょう。が、こんどから中学生になるかと思います。
中学にいって、今回のこの事件でいじめが起きるのではと危惧するものですので、詳しくはかきません。

まず、問題なのが、事件を起こした児童の親です。
事件の犯罪者は無論罪がありますが、その親の対応が非常に悪いです。
本来ならば、被害者への謝罪があってしかるべきですが、この事件に関しては、何故か無く、この事件後にまた同じ事件が起きています。

再発したにもかかわらず、親の対応は、他人事で加害者も被害者的な扱いになっていたことは遺憾だと思います。

第二に、教育委員会の問題です。
 教育委員会というのは、臭いものには蓋をするという日本ではよくあることをする象徴的な組織ですので、この事件でも同様に行っています。
 被害者である、女児を保護しようとしなかったのは、親の目からみても、まともな組織ではないと思います。

第3に、学校側の対応です
 事件後も、女児はその学校に通っていますが、いじめが発生しなかったのか?という問題です。
これも恐らくもみ消しされていうでしょう。
 
 児童のケアを考えれば、転校するか、事件を起こした当事者を転校させてしまうことがなぜしなかったのかという疑問があります。

最近の親は、異常なまでにモンスター化していますが、大人のマナーが悪化している結果、子供のしつけが出来ていない環境になってしまっていると思います。

 事件を忘れたころに、また事件が発生すし、何故事件が起きたのだ、再発防止はと他人任せに騒ぐだけではなにも進歩しないと思います。

 事件を忘れず、しっかりと倫理を子供に教育していくということが、大人の責任だと、私を含め皆がっ勉強することが重要だと思います。
 決して他人事ではない事件だと。。そして忘れてはいけないと思います。

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[ 2009/02/08 14:01 ] 気になるキーワード | TB(0) | CM(0)

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