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クライマーズハイを見たよ(映画感想) 

「クライマーズハイ」を見ました。


ウィキペディアから、あらすじの転用。


1985年8月12日、北関東新聞社(作中で上毛新聞はライバル)の遊軍記者で、販売部の人間が多く所属する「登ろう会」メンバーの悠木和雅は、同じく登ろう会の安西耿一郎と一緒に、県内最大の難関である谷川岳の衝立岩に登山へ向かう予定であった。帰宅しようとしたその時、社会部記者である佐山達哉から「ジャンボが消えた」と連絡が入る。翌朝、悠木は粕谷編集局長から日航全権を命ぜられる。同新聞社にとって、「大久保・連赤」以来の大事件を抱えることになる



ぶっちゃけなのだが、NHK総合・デジタル総合において土曜ドラマの枠内で二部構成で放送されたドラマの特別番組でほぼ同じないようで放送されているので、まぁリメイク映画ですが、、

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まず予告編がyoutubeでもありますので、それをみてくりゃんせ。



クライマーズハイ感想

1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった時に、 
事故の生現状と、事故原因に絡むスクープを記事にするため奮闘する地方の新聞社の人間模様を描いた作品だと思いました

 クライマーズハイという現象と新聞記者(マスコミ)の醍醐味という2重の掛けが絶妙で、、編集部全体がスクープ目指して興奮状態が一気に極限までヒートアップしていく姿がリアルに描かれていた人間模様を生々しく映し出していました。
 
 地方新聞の実態やその体制のなま生さが、ちょっと大げさですが、伝わってくる作品でした。

そしてなにより、JAL123便の大惨事を見つめなおす、機会にもなるのではと。
 私も当時、そのJAL123便の大惨事のニュースを見ていまして、とんでもないことが起きたと、驚愕したものです。
 JAL123便の大惨事が過去の事故とならないように、本作品を応援していきたいなぁと思いました。


NHK版のクライマーズハイなら直ぐみれます。
クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ


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[ 2008/07/06 11:41 ] 商品レビュー | TB(0) | CM(0)

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