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公務員パッシングもだんだんせこくなってきたその1 

公務員パッシングもマスコミが面白がってたたきまくっていますが、その話題もだんだんセコクなってきたような気もします。
ほかにすることがないのか?と、

しかし、そのパッシングに過剰に反応してしまう役所もまたすごいものがあります。

その1例として、

出張の際に得られるマイレージです。
出張で飛行機を乗った際に、マイルがたまるのですが、そのマイルポイントは横領と同じだという、マスコミからの批判について、私はそのことに意見したい。


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まず、出張で得られるマイルですが、

国内出張については、ほとんど無視しても良いかと思います。
その理由として以下の課題があるからです。

①マイルの壁が高い
 飛行機代をペイするような必須マイルは最低でも15000マイル。
それに比べ、国内出張で飛行機に乗れたとしても、300マイルにしかなりません。
つまり、15000マイルをためるにいは、最低でも、50回は飛行機に乗る必要があります。
 短期間に25往復も飛行機を使うような出張者など、まずかなりレア。

②出張の旅費
 ある県庁につとめる知人や官庁に勤める知人に詳しく実情をリサーチしましたが、最近の公務員パッシングで出張旅費は非常に切ないものになっていることが判明しました。
 ・1000km以下は電車が基本
 ・パックで安くなる場合はパックが基本

という、状況ですが、ここに大きな落とし穴があったようです。
 国内で、沖縄、北海道以外はほぼ電車にしかならない。(マイルがない)

運よく、パックを使えたとしても、どうも実情を聞くと切ない声が聞こえてきました。

 ・旅費は当然後払いでしかも1ヵ月後しか支給されない。
 ・パックでいくと、そのパックの一番安い料金で計算され、実際の旅費よりも支給額が少ない。つまり赤字(涙)

 赤字はつらいですね、後払いなのにそれは切ない。。

がもっと悲惨な状況になっている方もいるようで、一番ひどいなぁと思ったのは、

 「出勤できる時間までに帰ってくることが可能ならば、日帰り出張。」

とこれだけみれば、普通ジャンと思うかもしれないがその、ないようが酷い。
 
 ここで、出勤できる時間までに、というのが次の日の出勤じかんのこと。つまり関東圏ならば、始発でくればいいじゃんという感じ。駅で寝ろって感じで絶対に泊りにはならない模様。

 さらに過酷なのが、夜行電車で帰ってこいといわれたが、旅費は鈍行の旅費しか支給しないという県もあったようで、当然移動時間は、労働時間外扱いにされるなど、すさまじぃ労働条件になっています。それが原因で過労死が増えているそうです、、、
   
まぁ横道にすれたが、実際はこんなもんです。
あまりにも悲しすぎて、マイルくらいあげてもいいじゃないと同情しちゃいました。


出張の際に得られるマイレージで、問題にしたいのが、実は国外出張です。
アメリカ・欧州に出張にいけば、一気にマイルがたまります。距離がちがいますからね。

1回遠出するだけで、国内飛行機は無料になりますから。

で、問題です、しょっちゅう国外出張がある公務員って。










そう、







外務省幹部か、大臣クラスの国会議員です。

ほかの公務員はまず、いない、いてもレアです。
特に、国会議員でせっせとマイルをためているあの有名なお方もいるくらいです。



が、ここで、も問題です。

マイルは、あくまでも飛行機会社がだれでも提供している、ポイントサービスです。
これを横領罪というならば、

取材のために全国を飛行機で遠征にいっている、TVマンも、横領罪ということになりますよ。
(官が横領罪というならば、当然民でも横領罪となる可能性があります。)


と、議論している内容が非常にしょぼい。

しかし、これにいち早く、全国家公務員に対し官房から文章が出たというのが、またすごい。

出張にいって飛行機に乗っても、マイレージサービスを使用すること(ポイントをもらうこと)を当面禁止します。って内容らしい。。

なんとも、小市民いじめな文章です。



こんなしょぼい問題で公務員パッシングをつづければ、いずれ公務員も疲弊します。
(というよりすでに疲弊していますが)

こんな状態で、はたらけ、といってもやる気も奪ってしまっているのは国民かもしれませんよ。

それに最近公務員も悲惨な感じになってきました。というのは組織人員の関係でです。

・採用を出しても定員割れ
・内定をだしても、こない
・過労死、自殺率、うつが急増
・団塊の世代が抜けると一気に、出先機関の管理職が抜け組織が空洞化する。
・いままでのパッシングで、離職する職員

 と、人員削減以上に、人員が減ってしまっているケースも増えており、将来、人材不足から組織崩壊する危機もあるらしいです。
 
 そもそも優秀な人材は、民間にいってしまうので、官にはもともとしょぼい人材が多いわけで。。。
これ以上はいいません。


とにかく、なんですが、あまりにも過剰な公務員パッシングをすると、
結局、下っ端にそのツケがまわるようになり、さらに国政があやうくなると、私は警告します。 スポンサードリンク

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