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尖閣諸島の漁船沈没問題で海上保安庁の船長が謝罪 

尖閣諸島の主権問題で最近起こった問題として、海上保安庁の巡視艇と台湾の漁船が接触し、台湾の漁船が沈没した件で、海上保安庁の巡視艇の責任者でもある、那須本部長が艦長に謝罪の手紙をだしたと報道されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000139-mai-int


しかし、これにはニュースでやっていない隠された事実がある。


そもそも海上警備隊が出場するきっかけになったのは、台湾側の漁船が、日本領土に進入したためだった。
つまり、日本側は領海侵犯した漁船に警告しようとしたが、漁船側が抵抗したことより、追尾した結果起きた事故である。

つまり、結果からいえば、日本側はまったくといっていいほど、責任などなく、正当な国際ルールーにのっとったものであった。(おそらく日本以外だったら、即刻撃沈されてもおかしくはない)

が、当初、台湾は戦争も辞さないと激しくパッシングしたのだ。
それを丸く治めるために、政治的手段として、那須本部長から艦長にわび文を送らせるという手段を日本サイドはとった。無論、文面は外交官がかいているのだろう。

その結果、一応、騒ぎは収まったのだが、

「謝罪の意味を含んでいる」と発言した対日交流窓口機関の台北駐日経済文化代表処の許世楷代表が批判され、辞任表明する事態となった。

という形で決着がついたが、当の尖閣諸島の主権問題には全く触れていない。

ここで、尖閣諸島の主権問題となるのだが、なぜ今になって、尖閣諸島が問題になるのかといえば、最近注目されている、メタンハイグレード&石油ガス田が、発見されたからだ。

それまでは、中国、台湾ともに全くといっていいほど、尖閣諸島は無視されていたのだが、大きな利権とならば、話が別だとばかりに、注目されることに。
ちなみに、中国は、尖閣諸島の主権を得るために、海軍を増強しているとの話もあり、なんだか怪しい空気になっているのは間違いない。

が、ここで怪しいのは、日本のマスメディアはこのことを大きくニュースにしない点だ。
おそらく政府からなんらしかのプレッシャーもあったことだと思うが、領海侵犯は重大な出来事であり、国民の安全を守るという点で今後の治安に不安要素を強く落としたことになる。

ついに、銀行だけではなく、領土も危なくなってきた、日本ということか?
まぁ大分外資に国内の土地は買い上げられてしまっているんですけど、それでも領土は日本ですからね。
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