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ヤフーとマイクロソフトが合併か 

ウンドウズなどのOS市場最大手のマイクロソフトが米ヤフーを吸収買収しようとしている模様です。

もし、株譲渡しなければ、威力株取得するようなので、やり方は従来のマイクロソフトらしいやり方です。

無論、グーグルに対抗するためなのは明白で、検索広告市場の拡大なのはいうまでもないです。

グーグルは、検索に特化することでシェア拡大してきた経緯がありますし、無料サービスでとのかませが旨いともいえます。
しかし、ヤフーとマイクロソフトが合併しいいことはあるんでしょうか?ちょっと考えてみた。
現在米検索市場では、グーグル6割、ヤフー2割、MSM1割のシェアです。
当然広告収入は検索数に比例するわけで、ダントツグーグルシェアがデカイことを意味します。

単純にヤフーとMSNが合併すれば、新MSNは3割一見いいようにも思えますが、ここに致命的な欠陥があります。

単純に2+1=3とはならず、 2+0.〇にしかならないと推測できます。
顧客のヤフー離れと、グーグルの抜本的な対策です。

しかも、現状の検索広告を考慮しても圧倒的にヤフー、MSM陣営は不利。

グーグルはアドセンスシステムがあり、低価格で広告を出せるのが魅力ですが、ヤフーはオーバーチュア経由というシステムで広告参入にも厳格な審査があり、しかも結構なコストがかかる。MSMも同様。

それに、グーグルはグーグルアドセンスを個人サイトにまで拡大し、広告の露出を極限にまで拡大しています。ヤフー、MSMにはない。

とすでに、検索広告部門ではグーグルで有利といえます。

が、ヤフーにはヤフーのいいところがあった。
グーグルが自動化に対しヤフーは自動化+人、この人が重要なキーです。

検索結果を人の手によって修正することもできるし、ポータルサイト利用者に有益なサイト群を紹介することができる。
これが、ヤフーカテゴリーなのだ。いまでもグーグルはカテゴリー化しようとしているが、人間の手作業になるので、この分野は不得意になっている分野。

このヤフーカテゴリーを充実することが、ヤフーの生きる道だった。

が、これが合併で損なってしまうかもしれないと私は危惧する。
せめて、オーバーチュアを個人に拡大しては?と思うんですけどねぇ。

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[ 2008/02/03 10:02 ] CMキーワードの実力 | TB(0) | CM(0)

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