スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

佐賀のかばいばあちゃんレビュー 

佐賀のかばいばあちゃんレビュー

なつかしいあの、漫才師の島田洋七さんが少年時代に祖母の家に預けられた8年間(1957年~1965年頃。7歳から15歳まで)を回想した自伝的小説が原作となっています。その小説「かばいばあちゃん」シリーズです。


「がばい」とは佐賀県の方言で「すごい」という意味。
どう「すごい」のかというと、その生き方がまんま「すごい」

発想の転換と「笑い」の原点ともいえる力、そして今でいう”LOHAS”的なおばあちゃんの生活の知恵で厳しい現実を乗り越えるたくましさや、そして何よりも人生を楽しむまさに、現代のロハスの原点ともいえる生き方をしているんです。

いや、人としてすばらしい、そんな「ばあちゃん」の「語録」の一つ一つがたいへん味わい深くみに沁みる。

まぁ映画にもなったわけなので詳しくはここでは書かないが、昔懐かしいよき時代でしかも人として大切なものを思い出させる非常に意味深い作品です。

佐賀のかばいばあちゃん」意味ある作品です。
[ 2007/02/17 20:41 ] サブメニュー | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://toukakoukan.blog9.fc2.com/tb.php/500-a6357b34








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。