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売れている商材が売れるとは限らない 

アフィリエイト秘伝その1
ロングテール現象 (ろんぐてーるげんしょう)を利用すべし』

よく、アフィリエイトの本、セミナーでは売れている商材を紹介すれば、報酬が上がるといわれていますが、実際にリンクを作成して、報酬が上がった人はごく一部なんですよね。

その理由は、売れてからアクションを起こしたのでは遅いということです。なので、売れている商品を紹介しまくっているブログをいくら作ってもアクセスUPどころか、報酬もままならないわけなのです。

ここで、売れる商材=アフィリ商材を忘れることで、真のアフィリ奥義が見えてきます。

その、最大の原因が、ネット特有のロングテール現象が大きく影響しているのです。

FC2テーマ:超初心者のアフィリエイト - FC2ジャンル:アフィリエイト


まず、ロングテール現象について分かりやすく解説します。

ロングテール現象とは

直訳すれば、ながーい尻尾のような現象という意味です。
従来、リアル店舗では、売れている商品と売れていない商品の売り上げは、『8・2の法則』として、市場においては、売上げの8割を2割の主力商品が稼ぐというのが通例だったのです。

なので、売れ行きでベストテンに入る商品の数値は高く8割程度を占めていて、順位が下がると低くなり「1年に数個しか売れない」商品がずらっと並ぶ。これが「ロングテール=長い尻尾」の正体であり、従来この尻尾の部分は切り捨てて、『美味しい山』の部分の商品だけを扱うのが成功のかぎといわれていたんですが。。。


1.インターネットとリアル店舗の違い
近年インターネットでの買い物、お取り寄せ、そのた商材が物凄い勢いで伸びています。
ネットでも、ベストテンに入る商品の数値は高く8割程度を占めていて、順位が下がると低くなり「1年に数個しか売れない」商品がずらっと並ぶ。「ロングテール=長い尻尾」があると思われていたのですが、実際にはこれは、間違いだったのです。

ネットではこの長い尻尾の部分すなわち、ロングテールの部分の売り上げを集計すると、上位の売上げを超える場合もあるんです。

実際問題、インターネット書店としてその地位を確立した、アマゾンさんの書籍の販売部数ランキングの4万位から最下位である230万位までのロングテールが、売上げの半分以上を占めているんです。

ネットの世界では完全に、『8・2の法則』は成立しないことを意味します。

2.検索でも同じ結果
これが実は、検索サイトの検索数にも同じ傾向です。
ビックキーワードよりも、スモールキーワードの方が実際の検索数は遥かに多いという事実があります。

3.ロングテールの秘密
何故、リアルとネットでは、こうも違うのかという点ですが、これを理解できれば、サイト作成でも大きく貢献することになると思いますので、ここからが重要です。

まず、ネットで物を探すのは、大きく分けて2つあります。
その1 検索エンジで探す。
 誰でも、ヤフーや、グーグルでキーワードを入れて検索します。
 なので、SEO(サーチエンジ対策)は重要といわれ続けているのはこのためです。

その2 お気に入りからの訪問
 いわゆる、リピーターになります。

なので、SEO&リーピーターの確保が重要とどの本でもセミナーでももう耳にたこができたよってくらい、繰り返されています。

と、ここでネットで何故、ロングテールが非常に長くなる要因は、ステレートに書いてしまいますが、手軽に買えるものは実際にはネットで売れないのです。

例えばなのですが、ジュースですが、目の前に自動販売機があれば、わざわざネットで注文し、郵送を受け取ってから、という買い方をする人はまずいないですよね。(大量に買う場合は別ですからね)

もっと簡単にいえば、直ぐどこでも買えるものはわざわざパソコンを使って買わないというとなんです。

強いていれば、自分の近くに売っていない、ネットの方が安いと知っている場合に売れる傾向にあります。

しかも、その目的の商品を探すためには、大半が検索エンジを使います。無いから探すのです。探すということは、直ぐに見つからないからです。見つからないものとは、マイナーなもの。

という法則で、ネットでは、非常に長いロングテール現象が起きることなります。


3.ロングテール現象に着目する

ここから先の情報は、アフィリエイト教材を売っているひとからの、ばらしすぎの抗議は一切受け付けません。といいたいくらい真相の情報になります。なので、じっくり読んでくださいね。

ロングテール部分は、1つ1つの注目度は非常に小さいものですが、とにかく数が多いのが強みです。

キーワード検索数で例えれば、
『車』というキーワードが月1万件、検索されていたとします。
でも車関係で、『車』に似たキーワード、例えば『車両』とかでは月100件検索されていたとします。
ここで、この弱小キーワードがもし、1万個あったらと考えてください。

1位のキーワードよりも、関連するスモールキーワードの総計の検索数が圧倒的に多くなるといえます。

これは、商品でも商材でも同じです。

なので、このロングテール部分を生かすことが、ネットショップ型では特に重要な要素になってきます。

これが、アフィリエイトサイトは、ページ数が多くないと駄目といわれるゆえんになります。
なので、皆さんせっせと、ページ数を増やして、スモールキーワードを積み上げているんですよね。

用は、大量ページを作ることでロングテール部分を多く取り組めば、売り上げも上がるというのが真相になります。無論検索サイトにインデックスされないと話になりませんけどね。

ここで、重要なのでは、3千万件あるサイト群でTOPをとるよりも、100件のTOPを取る確率は遥かに高いということです。

4.購買意欲をそそる
売れる商材を紹介しても、さほど売れないのは、売れている商材しか存在していないから売れないのです。

ちょっとイヤラシイ話になるのですが、1つのものを売ろうと思ったら、最低限3個必要とするのです。

その方法を最も露骨に展開して成功を収めたのがトヨタ自動車です。

同じ車の車種でもグレードってあるかと思いますが、普通、豪華、しょぼ。っと最低3種類カタログの一覧表にありませんか?

ここで、人間の心理を巧くついていると点は
『豪華』はちょっと高いなぁ、でも『しょぼ』は安いけどコレじゃ何もついていないし、ダサいなぁと思ってしまい、しかも『豪華』でちょっと高い値段をしめしているので、『普通』がお買い得に見えてきちゃうんですよね。『豪華より30万も安いしィ』と。

本当は『普通』は安くないのですけどね(爆)
しかも、車屋さんが一番売りたかったのは、『普通』だったりましす。

つまり、比較する対象があると、購買意欲が高まるということです。

なので、売れる商品をだた並べるのではNGで、対比できる前後の価格でグレードも微妙に違うものと比較させることで、売れるようになります。

ちょっとめんどくさいですよね。これって。でも結構購買意欲を掻き立てる基本中の基本になります。

5.ロングテール部分は購買意欲を高めなくても売れる
ロングテール部分は売れる数は少ないですが、その対象は非常に多くなります。なので、扱っている記事の数が多ければ多いほど稼ぎやすくなるという単純論が通ります。
10ページしかないサイトよりも、1万ページあるサイトの方が総計アクセスが多くなりやすいといえます。


今回はこれにて失礼。次回もよろしこ。 スポンサードリンク

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