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ボーナスについて 

そろそろボーナスをもらった人も多いのではないでしょうか。

日本では年2回ボーナスなるものがありますが、本当はボーナスでもらわない方が良かったりもします。

それは、何故かと言う前に、なぜ、ボーナスという形が日本では普及してしまったのか、そもそもボーナスとはなにかを考えて見たいと思います。

このボーナスの性格を知ることで、アフィリエイトや、お小遣いサイトからの収入になれば幸いです。
(今回、あえて専門用語を用いないことで、だれでもわかりやすいような文章にした関係上、表現が適切でない部分もありますので、最初にその旨をお断りさせていただきます。)
■そもそも何故ボーナスなのか
本来は、ボーナスというのは、株式会社等において、会社が目標より多くの利益が生じた場合に、役員への追加報酬というのが世界的にみれば常識ですが、我が日本では、あることからボーナス制が広まったと思われます。

そのあるものとは、ずばり、年金等の公的掛金が原因です。

従来は、月給から一定割合を年金掛金として収め、一部を除きボーナスのような臨時報酬=一時金といいますが、その一時金から払わなくても良かったのです。

この場合の、掛け金は企業も負担する必要があるのです。

ですので、企業にとって、年金等の人的経費を安くしようとすれば、対象となる月給を少なくし、その穴埋め的にボーナスで補填すれば、1人当たりの経費が少なくなります。

ですので、ボーナスが普及した大きな要因と考えられます。

しかし、そもそもボーナスは、一般職員には本来当たるべきではない報酬なのですが、上記の掛け金の問題もあって、お互いにメリットが有るとして、結果ボーナス制に依存するようになったのです。

ですので、企業側としては、会社が儲からないから、ボーナスカットとしても、会社員側は労働組合を通じ交渉となりますが、企業が倒産しては、意味がないので、妥協することになります。

■ボーナスをもらうことのデメリット
ボーナスは貰えればうれしいですが、日本型ボーナスはちと換わっており、年金等の経費を削減することが最大の狙いで儲けられています。

そこに最近目をつけ、ボーナスにも掛け金を支払うということに
なったのです。ボーナスで9%、月に7%になり、月支払いは逆に減りましたが、ボーナスで一気に増えたので、結果、サラリーマンの年金掛け金は上がり、大幅に所得が減ることになります。

さらにこれは、そもそも企業側のメリットが完全に喪失し、企業にも負担増となるため、最近ではボーナスそのものを廃止する傾向が強くなっています。

ということは、月給はいまのまま固定で、ボーナスだけが消失するという最悪の結果になり、年収が大幅に減ることにつながります。

ここに、ボーナスで給料を補填していた脆さが生じます。

次に、いけない点は、月給を最小化した訳ですから、基本時給が低いという点です。基本時給は超過勤務手当て等に直接響いてきますので、ここにも企業の罠があったのです。

年収○○万円~というのは、月給+ボーナスで○○万円以上なのですから、そもそも時給が低いのです。

私的には、ボーナスでなく、全て月給に還元して欲しいところです。上記2点のことがあり、ボーナスで貰うのはただ単に損をしているという気にしかなりません。

■ボーナスがない給料システムの到来
近年、ボーナス制度がない会社も増えてきています。上記理由のことも有りますが、企業経営収支は必ずしも個人能力の反映につながっていないと企業や個人が気がついてきたからです。

日本型ボーナス制ですと、全くやる気の無い社員でもボーナス当たっちゃいますので、優秀な人は、やる気が消失していくことになり、結果、会社経営が伸びないという悪循環を生む要因にしかならないと知っているからです。

ですので、近年社員といえども年俸制や完全月給制で、ランク付けによる報酬額の引き上げを行う会社が増えてきています。

■最後に
一気にノーボーナス時代がくるわけではないですが、近い将来大型増税もあり、サラリーマンにはさらに厳しい時代がきます。
今のうちに副業等をするなどして、給料を補完できる計画「給料補完計画」の準備を始めてみてはいかがでしょうか。

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